FX投資について大切な心得


どの投資でもそうなのですが、
FX投資では、大切なお金が運用によって
増えたり減ったりしていきます。

運用して増やそうと思っているのに、
逆に減ってしまうこともよくあることです。

読みが外れて、大きな損失が出たら、
愛する奥さんや家族に打ち明けたり、いつものように
会社に行って平常心で仕事をしたりできるでしょうか。

リスクコントロールをしっかりして、
FX投資で失敗しても、大切なお金はもちろん、
家庭や社会的信用まで失わないように心がけたいものです。

FXで扱う為替は、いつも変動しているので、
予想と反した動きで損失が発生しても、
流れが変わって利益が乗ることもあります。

統計的にみると、損失が拡大し続ける場合の方が多いです。

FX市場の動きが予想外だった場合、
多くの人は焦って手を引こうとするので、
大抵は引き際をためらっているほど
リスクは大きくなり、損失が拡大していきがちです。

リスクばかり強調しているようですが、
FX投資ではレバレッジといって、少ない資金を元に
大きな金額を取引できる仕組みがあります。

大きな利益を狙おうとするほど、
リスクも大きくなっていきます。

レバレッジが1倍の場合は、
元手が少し、あるいは大きく減る程度ですが、
レバレッジを高く設定していた場合の損失は、
場合によっては元手の何倍にもなってしまいます。

リスクとイコールともいえるレバレッジを
うまく使いこなして、FX投資
こつこつと利益をあげていきたいですね。

FX レバレッジ



FX投資は、資金が少なくても、レバレッジを使うことで、
大きな金額を扱うことができる投資法です。
そこが醍醐味という人もいます。

変動し続ける為替や金利をある時点で買うことを
ポジションを取るといいます。

ポジションに対して、1倍、2倍、3倍といった
レバレッジを設定しておくことで、
変動後のFX投資の利益も1倍、2倍、3倍となります。

リスクとしての損失ももちろん、1倍、2倍、3倍になるのですが。

FX投資でリスク管理をする場合は、
レバレッジのコントロールが一番大切です。

リスク管理とは、取ったポジションが変動して損失が
発生しそうなときに、どこまでなら許容範囲なのかを判断し、
許容範囲をを超えた場合は、速やかに損失を確定して
手を引くことが重要です。

レバレッジを1倍に設定したときは、
いくらまでの損失が安全。2倍のとき、3倍のとき、
といつも意識し、FX投資のリスクをうまくコントロール
しながら投資しましょう。



FX 外貨投資法


FX投資は、中長期の資産運用に有利な外貨投資法とも言われています。

今日本は、超低金利時代なので、日本の銀行に預けていても
お金が増えるという実感がありません。

豪ドル、米ドルなどの通貨で預金すると、
日本とは比べものにならない利子がついて、
まとまったお金を預ければ、
利子生活ができてしまうほどです。

FXスワップは、スワップ金利とも言われており、
通貨の金利差で利益を得る投資法です。

この方法は、現在とても人気があります。

例えば、FXレバレッジ(てこの力)を3倍程度に設定し、
日本円で豪ドルを1万ドル買うと、豪ドルを売ってしまうまで、
記事を書いている時点での金利差15〜18%のスワップ、
1日あたり100円ちょっともらえる計算になります。
年間だと4万ちょっとですね。

100万円を日本の銀行に預けて、年間4万の利子がついたと
考えるとうれしいですよね。

スワップは毎日受け取ることができるので、
結果がすぐ見えるところも人気のようです。

今後FXについて勉強する人が増えそうですね。
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